1日にどれくらい笑っていますか??


子供は1日300~400回笑うと言われています。

大人になるにつれ笑う回数はどんどん減っていきます。

あなたはどれだけ笑っていますか?


ラフターヨガ(笑いヨガ)とは


ラフター(笑い)の体操とヨガの呼吸法を組み合わせた笑いのエクササイズです。

冗談やコメディなどに頼らず、誰でも理由なく笑うことができるエクササイズです。

 

始めは作り笑いとして行いますが、アイコンタクトや子供のような遊び心で本物の笑いへと変わっていきます。

 

この笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせることで、新鮮な酸素をたくさん体に取り入れ、心身共に元気になるのが実感できます。

 

ラフターヨガのコンセプトは、脳は作り笑いも、本物の笑いも区別がつかず、どちらも身体的な効果を得ることができると科学的根拠に基づいて作られています。

 

ラフターヨガは1995年インドの内科医マダン・カタリア先生によって考案されました。

ムンバイにある公園でたった5人から始まりましたが、今では100ヵ国以上に広がって、たくさんのクラブも運営されています。

特に日本ではこの活動がとても活発になっています。


ラフターヨガの効用は?


★酸素が血液や臓器にたくさん行きわたることで、エネルギーが満ち溢れ、元気になります。

★横隔膜を使い深く呼吸することで副交感神経が刺激されストレスの軽減される。

★痛みを抑えるホルモンといわれるエンドルフェィンが分泌され痛みの緩和、幸せ感、楽観性の感情を促進させる。

★ストレスにより低下している免疫系を刺激する。

★ナチュラルキラー細胞が活性化しガンの予防に有用。

★代謝やリンパ系に対して血液循環を刺激しスムーズにする。

★体のなかに溜まった感情を開放

★脳の活性化

★緊張の緩和

★感情の浄化

★アイコンタクトを取りなが笑うことでミラーニューロンがお互いを笑いやすくし、コミュニケーション能力を上げる

★仲間意識、チームワークを高め、モチベーションを上げる


ラフターヨガを行うことで心身共に元気になることが医学的に証明されています。

注意事項ってあるの?


ラフターヨガは治療ではありません。

以下の方はかかりつけ医に相談してください。


・多量な出血を伴う痔

・ヘルニア

・心臓病

・高血圧

・持続する咳

・尿失禁

・急激な症状を伴う疾病

・てんかん

・重度な精神病

・重度の腰痛

・大きな手術を受けた後3ヶ月

・妊娠中の方

・急性症状を伴う痛みなど