「笑い」の様々な研究について~


◆笑っている時は腹筋を使い、腹式呼吸になっています。腹筋を使うことによりカロリー消費されている。また腹筋周辺の筋肉を刺激するのでダイエット効果にもなります。

 

◆大笑いすることにより、10分間で約30~40キロカロリー消費するといわれています。

 10分の散歩では約27キロカロリー、散歩をするより大笑いの方が沢山のカロリーを消費しています。

 

◆スタンフォード大学の研究では、10分間大笑いすることは、30分間のボート漕ぎに匹敵する。

 これは心肺持久力を示し、有酸素運動の目的は心配数を促進し、血流を向上、酸素を供給し、

 老廃物を除去することにあります。

 

◆若くてい健康な人の体にも1日に3000~5000個ものガン細胞発生しています。これらのガン細胞や体内に侵入するウィルスを退治してくれるのがNK細胞です。

 NK細胞が活発だとガンにかかりにくいと言われています。笑いによってNK細胞を活発にし、免疫力を高めていきます。

 

◆笑うと幸福ホルモンと呼ばれるエンドルフェィンが分泌されます。モルヒネの数倍もの鎮痛作用で痛みを軽減させます。


◆笑うことでα波が増えてリラックスし、大脳新皮質にたくさんの血液が流れる為、脳の働きが活発になります。